わらさの塩麹なめろう&塩麹つけ焼き

早く仕込んだ甘口の方の塩麹が10日目となり、そろそろいい感じになってきたので試しに使ってみることにしました。

スーパーでわらさ299円

画像


まな板からはみだしちゃってます。結構大きいです。主人と2人で食べるには多いなあ。

というわけで、主人の朝ご飯用に取り分けて塩麹漬も作成することに。

適当にさばいて(我流ですのでお見せできません・・・)

漬ける分を取り分けてもたくさんあるので、尾の方と中落ち部分は叩いてなめろうにすることにします。
刺身用は皮をむいて切ります。

画像


盛り付けセンスなさすぎ
てんこ盛りです

画像


頭のてっぺんに包丁を入れて皮をむくとまだ結構身が取れます。これもなめろうに。
重量の10%の塩麹を用意し、叩いた身と混ぜるだけです。
ネギとか青紫蘇とかあると良かったのですが、何もないので潔くわらさと塩麹オンリー。

画像


食べるまで5時間ほど冷蔵庫で寝かせます。


塩麹漬の方も重量を量って10%の塩麹を塗りつけ、ラップに包んで冷蔵庫に入れます。

画像




さてさてお味の方は…

画像


まずなめろう。味見をしたら少々薄かったので、塩麹を少し足して混ぜ混ぜ…

ん?

何だか粘りがある気がする…

タンパク質が分解されて溶けちゃったんでしょうか?

食感もちょっとねっとりしています。味は味噌のなめろうよりあっさりです。
主人がご飯にのせて食べるには少し塩気が薄いというので、柚子胡椒を薬味にしてみたら塩麹の方が負けてしまってイマイチでした。

うまみもあるのでそのまま食べるには十分でしたけどね。
感想としては、甘口の塩麹の場合、重量の10%ではちょっと物足りない。12%くらいはいれてもいいかも。
粘りが出てまとまっているので、さんが焼きみたいに焼いても崩れにくくていいかもしれません。

画像


翌朝焼いたわらさの塩麹漬焼きです。
食べた主人の感想は、こちらは醤油をかけなくてもちょうどいい。身がしっとりとして柔らかい。市販のつけ焼きよりうまい。
でした。

一晩おいた分よく味がしみ込んだのでしょうか。

このなめろうとつけ焼きは、いろんな魚に応用できそうです。

今回使ってみた感じでは甘口の塩麹は出来上がってるみたいですが、2週間目くらいまで熟成させてから冷蔵庫へ移そうかと思います。
同じく辛口の方の塩麹も、2週間待ってみることにします。

"わらさの塩麹なめろう&塩麹つけ焼き" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント